
大樹寺11
大樹寺の本堂からは総門を通して一直線上に岡崎城が見えます。岡崎城までは直線で約3kmありますがその直線を「ビスタライン」というのだそうです。(「ビスタ」とは眺望・展望のことをいうのだそうです)
このビスタラインができたのにはこのような経緯があります。
今から370年以上前の寛永18年(1641)、家康の十七回忌にあたり、徳川三代将軍の家光が松平家の菩提寺である大樹寺の伽藍の大造営を行ったそうです。その際に「家康公生誕の地を望めるように」との想いから、本堂から三門・総門を通して岡崎城が望めるように伽藍を配置したのだそうです。その後も、歴代の岡崎城主は、天守閣から毎日ここに向かって拝礼したという話も伝えられています。
岡崎城は1873年の廃城令で天守以下の建物が撤去されてしまいましたが、1959年に鉄筋コンクリートで天守が再建されました。ですので、今もちゃんと昔のままその眺望が残っています。
(この写真では小さすぎて分かりにくいですが、奥に見える門(総門)の中に岡崎城が入ってます)

2017年8月1日
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