
供養について5
前回の続きです
前回は中国で十王信仰ができあがったというお話をしました。
今回は日本でさらなる追加がなされたという話です。
七回忌:蓮上王(阿しゅく如来)
十三回忌:抜苦王(大日如来)
三十三回忌:慈恩王(虚空蔵菩薩)
これらを合わせて13仏信仰といいまして、室町時代にできたと言われています。
特にこれといった根拠もなく、単なる俗信に王と仏をつけ加えただけのものでした。
特段に意味もないので、年忌法要をするだけのためものという感じも否めません。
さらに江戸時代になると、どんどん年忌を増やすことが増えていき、17回忌・25回忌・27回忌・50回忌・100回忌などと次々と考え出されました。
これはいったいなぜなのでしょうか?
お話は次回に続きます
2013年3月5日
- 2026年04月27日ゴールデンウイーク期間中の営業について(覚王山北山霊苑)
- 2026年04月27日ゴールデンウイーク営業日のお知らせ(柏原聖地霊園案内センター)
- 2026年04月24日母の日参りイベント開催のお知らせ(北山霊苑)
- 2026年04月23日母の日参りイベント開催のお知らせ(八景苑)
- 2026年04月23日ゴールデンウイーク・5月・6月の営業について(東京多摩霊園)



































