
熱田神宮2

(熱田神宮の大楠)
熱田神宮には大きな楠の木があります。「熱田神宮の七本楠」として知られています。そのうち一番有名なのが参道脇にある「3番目の大楠」です。7本の中では3番目に大きく、高さは20m、幹の太さは7.7mもあるそうです。樹齢は千年だそうで、弘法大師がお手植えされたといわれています。神宮の御神木なんだそうです。
この大楠には蛇が住んでいるのだそうです。木の根元には卵が供えられていて、時折それを取りに姿を見せることがあるそうです。
神社の守り神とされており、あまり姿を見ることはできないそうですが、お目にかかったら金運・開運がアップするとのことです。
一度足を運んでみてはいかだでしょうか?

2018年8月18日
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