
お供えもの
徐々に夏の気配が近づいてきております。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今日はお供え物についてひとこと。
お墓参りの際、お供え物を墓前に「お供え」をされる方も多いと思います。故人の好きだったもの、近頃手に入れたものなど様々あると思います。みなさまの想いが、こういった場で様々なかたちとなって現れるのでしょう。
ところで、お墓参りが終わったあと、お供え物はどのようにされておられますか?
ご存知の方も多いかとは思いますが、お供え物はお参り後にみなで分け合ってしまうのがよいでしょう。(決して、私たちが、放置されたままのお供え物の始末に困って言っているのではありませんよ!)
例えば、よく法事のあとお供え物を「お下がり」として仏さまからちょうだいし、みなで分け合うことがあると思います。
お墓のお供えも同じで、お供えしたものをみなで分け合い、それを「仏さまからいただいた」とみんなで感じることが大事なのかと思うのです。また、仏さまともども「同じものを共有しているのだ」と感じることも大事なことでしょう。
「お供え」の意味は仏さまへ供養を施すことだということはご存知かと思いますが、
「お下がり」にも意味があるのだと思います。
よいお墓参りができますように・・・
2011年6月21日
- 2026年03月02日2026年3月振替定休日のお知らせ(川西大霊苑)
- 2026年03月02日管理料口座振替のおしらせ(東京多摩霊園)
- 2026年03月01日春彼岸の送迎バスと開閉門時間について(太子霊園)
- 2026年02月26日2026年3~4月営業カレンダー(東京多摩霊園)
- 2026年02月21日春彼岸の営業日と3月振替定休日のお知らせ(枚方長尾霊苑)



































