
死者の日
以前、「諸聖人の日」の回で、主にカトリックの国で行なわれている「死者の日」のお話をしましたが、ちょっと変わった「死者の日」をしている国があるので、今日はそれをご紹介します。
その国とはメキシコなんですが、その日の過ごし方がとてもユニークなのです。
メキシコの「死者の日」は11/1~2なのですが、地方によってはすでに10/31の夜から「前夜祭」を始めているところもあるのだそうです。
基本的には、カトリック国のそれと同じで「家族・友人が集まって故人への想いを馳せる」という主旨には変わりはないそうです。
11/1が子供の魂が帰る日、11/2は大人の魂が帰る日とされており、お供え物も11/1がお菓子で、11/2にはお酒に変わるそうなのです。
室内や公園などに祭壇が設けられ、メキシコでの供花であるマリーゴールドをはじめカラフルな花や食べ物・ローソクなども供えられて、人々はそこで「明るく、楽しく」過ごすのです。
墓地も年に一度の大イベントのようで、派手な飾り付けを行ない、バンド演奏などもあり、人々はガイコツなどの思い思いの仮装をして、夜通し(!)楽しく過ごすのだそうです。
朝まで墓地にいるというのは、なかなか日本人の感覚にはないですが、こういった「故人への思いの馳せ方」もあるのですね。。。
2012年10月29日
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