
熱田神宮12

(源頼朝誕生地)
熱田神宮のすぐそばに源頼朝の生誕地があります。
その昔、代々熱田神宮の大宮司職を務めてきた尾張氏は、12世紀になってその職を神様のお告げだったとして外孫(娘の孫)の藤原李範に継がせます。藤原李範の父は藤原南家の出なのでこれ以降熱田神宮の大宮司職は尾張氏から藤原南家にバトンタッチされました。藤原李範の娘由良御前は源義朝の正室となり、子供を身籠って生家(熱田大宮司の別邸)に戻りそこで頼朝を出産しました。
この地にはその後1529年に浄土宗誓願寺というお寺が建てられ現在に至っています。
なお、誓願寺には「頼朝祠」や大きな石で積み重ねた「源頼朝公産湯ノ井戸」などがあったそうですが、昭和20年の空襲で破壊・焼失してしてしまったのだそうです。(「産湯ノ井戸」はそののち小さなものが復元されています)


2018年11月13日
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