
台風
台風18号の影響により東海道新幹線の一部区間で運転を見合わせていました。
この「運転見合わせ」ですが、列車の出発を待機している状態で運転できる状態になったら
出発します。
昔は天候により「徐行運転」→「運転見合わせ」→「運休(一部)」→「全線運休」と
段階を踏んでいたんですが最近ではいきなり運休になるなど判断が早くなっているそうです。
ちなみに強風の場合、全国の新幹線で統一されており、
風速20m/s以上で徐行運転
25m/s以上で運転見合わせ又は徐行運転
30m/s以上で運休
となっています。
それに対し、大雨の場合は
東海道新幹線 60mm/h以上で運休
山陽新幹線 55mm/h以上で運休
九州新幹線 100mm/h以上で運休
とJR各社により異なります。
おそらくは勾配やカーブ等、線路の状況により各社異なるのだとは思うのですが、
九州新幹線だけ飛びぬけて雨に強いようで面白いですね。
2017年9月19日
- 2026年04月27日ゴールデンウイーク期間中の営業について(覚王山北山霊苑)
- 2026年04月27日ゴールデンウイーク営業日のお知らせ(柏原聖地霊園案内センター)
- 2026年04月24日母の日参りイベント開催のお知らせ(北山霊苑)
- 2026年04月23日母の日参りイベント開催のお知らせ(八景苑)
- 2026年04月23日ゴールデンウイーク・5月・6月の営業について(東京多摩霊園)



































