
福岡南蔵院7
南蔵院にはいくつもの施設・建造物があります。最大のみどころは巨大な涅槃像なんですが、これは回を改めてご紹介します。
今回は南天稲荷をご紹介します。
南天とは、中国原産の常緑の低木で日本では西日本・四国・九州に自生しています。夏に白い花を咲かせ冬に小さな赤い実をつけます。南天自体は夏の季語なんだそうですが、実は冬の季語だそうです。葉は生薬で、解熱・鎮咳などに用いられることがあるそうです。また、ナンテンという音から「難転(難を転ずる)」意味で、縁起のよい木として知られ、鬼門の方角に植えられることが多いそうです。
この南天稲荷も、この地にたくさんの南天が自生していたことから作られたのだそうです。


2017年4月11日
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