
火山が作った日本列島10
白亜紀(1億4500万年〜6600万年前)から古第三紀(6600万年〜2303万年前)にかけて、日本列島では大規模な火成活動がありました。この時期は地球規模で火山活動が活発化していたので、その影響かもしれないそうです。
この火成活動で、日本列島には多くの花崗岩の岩体ができました。
その一つが筑波山です。筑波山はその形状から火山と間違えられやすいそうですが、隆起した深成岩(花崗岩)が侵食されてできた山なんだそうです。
筑波山そのものは茨城県にあり独立した峰のように見えますが、実は福島県との県境付近にある八溝山地最南端の筑波山塊に位置しています。
筑波山塊は、性質や形成年代が異なる複数の花崗岩体が複合してできていて、それぞれの花崗岩が各所で採掘され、それぞれ名前が付けられた石材となって出荷されています。粗い粒の稲田石、細かい粒の真壁石、より細かい粒の羽黒糠目などです。
稲田石


真壁石

羽黒糠目石

稲田石に羽黒糠目石があとから貫入してきたもの

2016年8月30日
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