
戦没者を追悼する日
日本では戦没者を追悼するのに、終戦の日として8月15日に追悼式などが行なわれます。
国のために戦い亡くなった兵士を悼むわけです。その日付は第2次大戦の終わった日となっています。
他の国にも同じ主旨の日があります。
アメリカは5月最終月曜
イギリス・フランスは11月11日
アイルランドは7月11日にもっとも近い日曜日
なんだそうです。
それぞれ意味があり、アメリカは南北戦争、イギリス・フランスは第1次大戦、アイルランドは独立記念日だそうです。これらの国でも国のために戦ってくれた人々を悼むため多くの人は戦没者墓地や記念碑に出向いたりするそうです。
アメリカでは、お墓参りは主にこの日に行なわれるそうですよ。この日のことを「アメリカのお盆」という人もいるようです。私もニュースでお墓を磨く人々の写真を見かけたことがあります。
普段は忘れているようでも忘れてはいない。
どの国の人でも同じようです。
2012年7月13日
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