
カーネーション
今日は母の日。
お母様のお墓にお参りをされる方もおられるかと思います。
亡くなられたお母様には「白いカーネーション」を贈るのだと、子供のころに聞いたことがあります。その理由を調べてみました。
南北戦争直後アメリカの女性参政権運動家が、「夫や子供をこれ以上戦争に行かせない」ための運動を始め「母の仕事の日」と命名し普及活動を始めたのですが、あまり定着しなかったのだそうです。
その運動家が亡くなってから2年後、その娘が亡き母を偲び、その日に教会で記念の会を催し、白いカーネーションを贈ったそうなのです。
人々は、娘の「母への想い」をこめたその行動を見て感動し、母親を覚える日の大切さを認識したのだそうです。
そこで、翌年の同じ時期にその教会でみんなで「母の日」を祝う会を開き、その娘は参加者に白いカーネーションをプレゼントしたのだそうです。
それで「母の日」のシンボルは「白いカーネーション」ということになったそうです。
なお、この運動が広まりアメリカの記念日になった時以降、ご健在なお母さんには赤いカーネーションを贈るという区別がつけられるようになったのだそうです。
今はその習慣を知っている方も少なくなっているようで、カーネーション以外のものも多くなっています。お母様が好きなものを贈ってあげるのが一番喜ばれるのではないでしょうか。
2012年5月13日
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