
お墓を長持ちさせる方法
当初はきれいでピカピカだったはずが、そのうち汚れたり、傷がついたりしてしまうのがお墓です。
お墓は1年中雨ざらしの中、じっと建っています。
晴れた日・雨の日・雪の日・寒い日・暑い日どんな日でもです。
また地震大国の日本では、微弱なものなら毎日どこかで必ず地面が揺れています。
そんな揺れを受けながらも、お墓は毎日じっと建っています。
最初のうちはつい見逃したり、「仕方ない」くらいの気持ちで汚れや傷を眺めていたりすることもあると思います。
もちろん、それも個性だと思い、かえって愛着が湧くというような方もおられるようですし、逆に一度気になってしまうととっても気になるという方もおられます。
別におどすわけではないのですが、傷や汚れも場合によってはあとでもっとひどくなって、直すのに大変な労力がかかるということもありえます。
わたくしたちの「墓石取扱説明書(お墓の10年保証のページを参照ください)」にも、「~軽微なうちに対応すれば解決することが多いです。お気づきの点がございましたら、時間をおかずにすぐご連絡ください」とありますように、ちょっとしたことでも相談いただければ、(例え、結果何でもなかったことだとしても)安心できるというものです。
気がついたことがございましたら、なんなりとスタッフに遠慮なくご相談ください。
よいお墓参りができますように・・・
2011年8月7日
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